2008年3月14日金曜日

「木の城たいせつ」自己破産 連合北海道が影響調査

負債およそ111億円。「木の城たいせつ」の自己破産の影響の聞き取り調査を行うため、連合北海道などが栗山町に入りました。 連合北海道などによる調査の会場となった勤労者福祉センターには、「木の城たいせつ」の従業員やパートなど200人以上が集まりました。従業員らは「会社の誠意が見られなくあきれる」「健康保険の手続きもとれないので病院にも行けない」などと話し、今月10日に支給予定だった2月分の給料や退職金の未払いなどの窮状を訴えました。従業員およそ250人は13日、新しい組合を立ち上げています。連合北海道は14日、道経済産業局などに従業員への支援を要請します。

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