2008年3月27日木曜日
夕張にサポートセンター発足
財政再建中の夕張市を手助けしようと、ボランティアで活動する「サポートセンター」が正式に発足しました。メンバーは、夕張市役所のOB職員25人で今後、道路や公共施設の草刈りや書類の配布などを行い市の業務や市民生活をバックアップしていきます。
2008年3月20日木曜日
きょう、ナビスコ杯開幕 コンサは柏と「前哨戦」
J1ヤマザキナビスコ・カップ予選リーグ第1節の20日、札幌は午後4時から千葉県柏市の柏の葉公園総合競技場で、柏と対戦する。リーグ戦で2連敗中の札幌は、カップ戦とはいえ今季初の勝ち点を奪いたい。 札幌の同カップ参加は2002年以来。この年は予選リーグ6試合で1勝3敗2分け、4チーム中4位で決勝トーナメント進出はならなかった。 三浦監督は「勝ち点10-11を取り(予選リーグを突破し)ベスト8入り」と目標を設定する。柏とは30日のリーグ戦第3節でも対戦することから、「前哨戦」を制することで弾みをつけたい。 先発メンバーは、FWにダビと中山、MFは右サイドに岡本、左に西、ダブルボランチに芳賀とクライトンになりそう。4バックは左から西嶋、吉弘、平岡、坪内で、GK佐藤の見通し。 柏は現在リーグ戦1勝1敗の11位。昨季はJ1復帰1年目ながら前線からの激しい守備を武器に8位の好成績を挙げた。大黒柱のFWフランサはけがで欠場中だが、新外国人のポポやU-23(23歳以下)日本代表の李忠成らがそろう。札幌の柏との対戦成績はJ2時代を含め4勝5敗1分け。 札幌は19日、宮の沢白い恋人サッカー場(札幌市西区)で軽めの調整。セットプレーの連係を確認した。
2008年3月14日金曜日
「木の城たいせつ」自己破産 連合北海道が影響調査
負債およそ111億円。「木の城たいせつ」の自己破産の影響の聞き取り調査を行うため、連合北海道などが栗山町に入りました。 連合北海道などによる調査の会場となった勤労者福祉センターには、「木の城たいせつ」の従業員やパートなど200人以上が集まりました。従業員らは「会社の誠意が見られなくあきれる」「健康保険の手続きもとれないので病院にも行けない」などと話し、今月10日に支給予定だった2月分の給料や退職金の未払いなどの窮状を訴えました。従業員およそ250人は13日、新しい組合を立ち上げています。連合北海道は14日、道経済産業局などに従業員への支援を要請します。
2008年3月10日月曜日
快適ハイブリッド市電 札幌で試乗会 「低床式」バリアフリー仕様
札幌市が導入を検討している、架線のない区間もバッテリー走行できるハイブリッド型路面電車「ハイ!トラム」の体験試乗会が九日、同市内の市電路線で行われ、道内外から千七十人の応募があった中から、抽選で選ばれた六十三人が新型車両の乗り心地を楽しんだ。
鉄道総合技術研究所(東京)が開発した車両は、ブレーキをかけた際に発生するエネルギーを高性能バッテリーに蓄電し、架線からの電力供給を受けずに、走行することもできる。
地面から三十五センチの高さの「低床式」で、高齢者も乗り降りがしやすいバリアフリー仕様。試乗会参加者には「これまでの市電より利用しやすく、乗り心地もいい」と好評だった。
鉄道総合技術研究所(東京)が開発した車両は、ブレーキをかけた際に発生するエネルギーを高性能バッテリーに蓄電し、架線からの電力供給を受けずに、走行することもできる。
地面から三十五センチの高さの「低床式」で、高齢者も乗り降りがしやすいバリアフリー仕様。試乗会参加者には「これまでの市電より利用しやすく、乗り心地もいい」と好評だった。
2008年3月6日木曜日
持株会が了承 HFC減増資案 1億円目標に増資の募集を開始
コンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)の筆頭株主、コンサドーレ札幌サポーターズ持株会(佐藤良雄理事長)は5日、札幌市内で理事会を開き、HFCの減増資案を了承した。 持株会は今後、1億円を目標に増資の募集を開始。新聞広告などで呼びかけるほか、札幌のJ1リーグ戦(4月2日・川崎戦、12日・磐田戦)が行われる札幌ドームでチラシを配布する予定。 また、札幌市議会経済委員会が5日開かれ、コンサドーレ札幌を運営するHFCの減資に応じる市の支援策に反対する請願を不採択とした。札幌市はHFCに1億5千万円を出資しており、減資により3千万円に目減りする。請願は「減資は市民の血税が無駄になり容認できない」と主張していた。
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