2007年10月30日火曜日

建設国保札幌中央 前事務局長164万円着服 請求書など金額改ざん

 全国建設工事業国民健康保険組合北海道西支部札幌中央出張所(札幌)を今年一月に定年退職した前事務局長(73)が、伝票や通帳を改ざんし、百六十四万円を着服していたことが二十七日、分かった。
(北海道新聞より引用)

2007年10月18日木曜日

道内冷却 釧路、帯広で初氷

 道内は十五日朝、晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象が起きた影響で、釧路管内弟子屈町川湯で氷点下三・五度を記録するなど各地で冷え込んだ。
 札幌管区気象台によると、各地の最低気温は十勝管内幕別町糠内で氷点下三・一度、根室管内中標津町で同三・○度など。札幌市も平年より二度ほど低い四・六度まで下がった。
 また、十四日も釧路管内標茶町で道内の今季最低となる氷点下四・一度を記録し、釧路で初氷、帯広で初氷と初霜、札幌の手稲山で初冠雪を観測した。同気象台によると、冷え込みは十六日も続き、十七日からは平年並みの気温に戻るという。
(北海道新聞より引用)

2007年10月9日火曜日

「体育の日」心地よい汗 白旗山フェス 家族連れら笑顔

 「体育の日」の八日、市民に自然の中で運動を楽しんでもらうイベント「白旗山フェスティバル」(札幌市清田区主催)が、同区の白旗山競技場で開かれた。朝まで降った雨も上がり、多くの家族連れがさまざまなスポーツで心地よい汗を流した。
 二月にノルディックスキー世界選手権が開かれ、自然にも恵まれた白旗山で、スポーツに親しんでもらおうと、清田区誕生十周年の記念事業の一環として開催。心配された天気も、札幌管区気象台によると、正午の気温が一五・八度と、平年並みまで上がり、時折晴れ間がのぞく「スポーツ日和」となった。
(北海道新聞より引用)