2008年4月26日土曜日
知床五湖への観光道路が開通
世界自然遺産・知床の観光名所のひとつ「知床五湖」に通じる観光道路が大型連休のスタートに合わせておよそ5か月ぶりに開通し、知床は観光シーズン本番を迎えました。開通したのは、斜里町岩尾別と知床五湖を結ぶ道道4点2キロです。25日は、午前11時に冬の間閉められていたゲートが開けられ待っていた車やバスが次々と知床五湖に向かっていきました。知床五湖は、原生林に囲まれた幻想的な5つの湖が点在する知床の観光スポットの1つですが周辺ではヒグマが頻繁に出没していることから一湖と二湖に限って立ち入りが許可されています。愛知から訪れたという女性は、「自然がたくさん残っていてすてきなところだと思います」と話していました。このほか知床では26日午前10時に斜里町と羅臼町を結ぶ知床横断道路も開通し、観光シーズン本番を迎えます。
2008年4月11日金曜日
休日・夜間受診 軽症は控えて 救急搬送急増で道が呼び掛け
緊急性が低い病気やけがで休日・夜間に医療機関を受診する患者が増えていることから、道は平日の昼間にかかりつけ医を利用するようホームページ(HP)で呼び掛けている。
道内の救急搬送は十年で四割増え、札幌での土日の搬送は二〇〇七年までの五年間で約二千件増えた。道内では四十一の医師会が当番で休日・夜間の医療を担っているが、医師不足で当番から外れる病院も増え、一部の病院の負担が増している。
このため道はHPで、休日夜間は《1》応急処置が中心で専門治療は不可能《2》診断が確定できないことがある《3》薬は一日分しか出せない-などとし、日中にかかりつけ医を受診する方が合理的な場合が少なくないことを説明している。
また、小児の急な体調変化には、まず電話相談を利用するよう呼び掛けている
道内の救急搬送は十年で四割増え、札幌での土日の搬送は二〇〇七年までの五年間で約二千件増えた。道内では四十一の医師会が当番で休日・夜間の医療を担っているが、医師不足で当番から外れる病院も増え、一部の病院の負担が増している。
このため道はHPで、休日夜間は《1》応急処置が中心で専門治療は不可能《2》診断が確定できないことがある《3》薬は一日分しか出せない-などとし、日中にかかりつけ医を受診する方が合理的な場合が少なくないことを説明している。
また、小児の急な体調変化には、まず電話相談を利用するよう呼び掛けている
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