2007年9月27日木曜日

エースチーム救う 札幌6試合ぶり勝利

 札幌にとって4試合ぶりの待ちに待ったゴール。覇気をなくしJ1昇格へ黄信号がともっていたチームを、エースストライカー、ダビの2得点が救った。  0-0で迎えた前半44分、藤田の右クロスが上がると、ゴール前へ突進。左足で合わせたボールはゴール右に吸い込まれた。「いいポジションを取れた。いいクロスが来たので最後は合わせただけ」と振り返る。愛媛戦以来4試合ぶりの先制点に、我慢に我慢を重ねていたサポーターから大歓声がわき起こった。  前半から中盤を支配していながら好機を何度も逃していた札幌。このまま無得点で前半を終えると流れが相手に傾きかねない所で挙げた、値千金の先制弾だった。
(北海道新聞より引用)

2007年9月8日土曜日

南幌中3交通死 二審も猶予つき判決 「トラック暴走」認めず

 空知管内南幌町で二○○三年九月、中学三年生白倉美紗さん=当時(14)=をトラックではね死亡させたとして、業務上過失致死罪に問われた北広島市西の里東一、元運転手荒川周一被告(47)の控訴審判決公判が六日、札幌高裁で開かれた。矢村宏裁判長は禁固三年、執行猶予五年とした一審判決を支持、検察側の控訴を棄却した。

 判決によると、荒川被告は○三年九月一日、南幌町の道道交差点で、自転車で横断中の白倉さんを反対車線側ではね、死亡させた。一審の札幌地裁岩見沢支部は、全国でも異例となる遺骨の法廷への持ち込みを遺族に認めたが、札幌高裁は許可しなかった。
(北海道新聞より引用)