「体育の日」の八日、市民に自然の中で運動を楽しんでもらうイベント「白旗山フェスティバル」(札幌市清田区主催)が、同区の白旗山競技場で開かれた。朝まで降った雨も上がり、多くの家族連れがさまざまなスポーツで心地よい汗を流した。
二月にノルディックスキー世界選手権が開かれ、自然にも恵まれた白旗山で、スポーツに親しんでもらおうと、清田区誕生十周年の記念事業の一環として開催。心配された天気も、札幌管区気象台によると、正午の気温が一五・八度と、平年並みまで上がり、時折晴れ間がのぞく「スポーツ日和」となった。
(北海道新聞より引用)
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