苫小牧市内の中小企業が、苫小牧高専などと共同でハスカップの効能を分析する研究に乗り出す。経済産業省の「地域資源活用型研究開発事業」に採択されたことを受け、ハスカップが人体にもたらす効能を明らかにすることで、健康飲料やサプリメントなどの付加価値の高い新たな商品開発を目指す。 苫小牧では、清涼飲料の製造販売業の丸善市町(苫小牧)とハスカップ販売のはすかっぷサービス(同)、苫小牧高専が、道教育大函館校と道立食品加工研究センター(江別)と共同で研究に取り組む。北海道中小企業総合支援センター(札幌)が管理法人となり、経費の管理などを行う。
(北海道新聞より引用)
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